※ この作品は自主制作です。出版社から発注を受けて制作したものではありません。

さなぎ
レイ・ブラッドベリ
一ノ瀬直ニ 訳
(『スは宇宙のス』より1作品を抜粋)
東京創元社
1971
―ヴェルヌはぼくの父親、ウェルズはぼくの賢明なる伯父さん、ポオは蝙蝠の翼をもった従兄弟、シェリー夫人はぼくの母親だったこともある。バローズやハガード、スティーヴンスンの小説をむさぼり読んだ少年の日のぼく―。幻想と抒情のSF詩人が、読者を幼年時代へ、怪異な夢魔の息づく不可思議な世界へと誘う珠玉短編16編。(出版社より引用)








静かな違和感をテーマに制作。