※ この作品は自主制作です。出版社から発注を受けて制作したものではありません。

世界文学をどう読むか
ヘルマン・ヘッセ
高橋健二 訳
新潮社
1951
晩年のヘッセは、文学を愛する世界中の人々からの手紙返事を書き続けたという⋯⋯。ドイツはもちろん、イギリス、フランス、ロシア、中国など、古今の多くの民族の作家や詩人が、その著作の中で我々に残した、思想や経験と親しむために、ノーベル賞作家が書下ろした読書案内。(カバーより引用)







西洋、東洋から多くの古典作品がピックアップされている。言及された作家名を、必読リストとして全て表紙に記載した。ヘッセの読書量に圧倒されながらも、素晴らしい作品に出会う楽しさを感じられるよう、ハッピーな色使いにした。
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