※ この作品は自主制作です。出版社から発注を受けて制作したものではありません。

ユービック
フィリップ・K・ディック
浅倉久志 訳
早川書房
2013
一九九二年、予知能力者狩りを行なうべく月に結集したジョー・チップら反予知能力者たちが、予知能力者側のテロにあった瞬間から、時間退行がはじまった。あらゆるものが一九四〇年代へと逆もどりする時間退行。だが、奇妙な現象を矯正するものがあった — それが、ユービックだ!ディックが描く白昼夢の世界。(出版社より引用)






生と死、現実と仮想の交差をテーマに制作。物語のスピード感を実感できるデザインを目指した。