※ この作品は自主制作です。出版社から発注を受けて制作したものではありません。
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書物の不在

モーリス・ブランショ
中山 元 訳
月曜社
1969

晩期ブランショにおける評論活動の頂点となる最重要論考を初出誌版(1969年)より初邦訳。書くこと、書物、作品、法をめぐる未聞の思考が開示される。著者最大の評論集『終わりなき対話』の末尾におかれた同論考の単行本版との異同を付す。対話なき暴力が充満する現代に、ことばの力と可能性を鋭く問いかける新しいシリーズ、「叢書・エクリチュールの冒険」の第一回配本!(出版社より引用

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書物の「不在」を文字どおり、タイポグラフィで表現した。K100%とリッチブラック、2種類の黒を用いた。MeMeデザインスクール、水戸部功さんのクラスの課題として制作。

▼仕様提案

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